1月19日(土)保育参観

1月19日(土)保育参観をしました。

1学期の保育参観の時と比べ、本当に大きくなった子どもたち。1学期と違って、自分から進んで行動する姿や、クラス全体の活動、友だちとの関わりなどを保護者の方に見てもらったり、親子で触れ合って一緒に遊んでもらいました。

 

すいーとぴー組は、いつも食べている朝のおやつを親子一緒に食べてもらいました。そのあとみんなが大好きな風船を使って先生や親子で和やかな雰囲気の中で遊びました。

 

ゆり組は、親子でパラバルーンをしました。パラバルーンの中に入るとキャーと大喜びの子どもたち!保護者の方もパラバルーンは初めてという方もおられたようですが、「楽しかった」という声が聞こえてきて良かったです。

 

すずらん組は鬼の面を親子で作りました。保護者の方に手伝ってもらいながら、子どもたちは毛糸を巻いたり、つのをテープで貼って作りました。お面が完成し、被るとニコニコ笑顔のかわいらしい鬼さんになっていました!

 

ちゅうりっぷ組は、「だるまさんが」の絵本を見ながら絵本と同じように真似して遊んだり、細長い紙をビニールテープで貼り合わせて遊びました。とっても集中して時間を忘れて遊んでいました。

 

ばら組は「パンダなりきり体操」という絵本を見ながら体操に挑戦し、そのあと紙皿でコマを作りました。シール折り紙をハサミで一回切りをして紙皿に貼りました。ハサミを使える事を楽しみにしていた子どもたちははりきって取り組んでいました。

 

さくら組はみんなで「なべなべそこぬけ」や「イス取りゲーム」「フルーツバスケット」をしました。ゲームのルールを少しずつ理解してきて、自分なりにどうしたら勝てるか考えながら取り組む姿も見られたようです。

 

こすもす組はみんなで「ジャンケン列車」「なべなべそこぬけ」をした後、保護者の方がイスになってもらって「フルーツバスケット」をしました。親子で触れ合い一緒に楽しんでもらいました。

 

たんぽぽ組は鬼の面製作で、ホッチキスを使い、画用紙で輪っかを作り鬼の髪の毛にしていました。短い時間ですが、保護者に手伝ってもらいながらホッチキスの使い方も上達していました。

 

ひまわり組は鬼の面製作で、画用紙に鬼の顔の輪郭を保護者に描いてもらい、子どもたちはハサミで切って、パーツを貼って作りました。保護者との共同製作でうまく作ることができてとても満足気な子どもたちでした。

 

年長組はホールで「恵方巻き」を作りました。初めての体験という子もいたようですが、それぞれ納得できるものができたようで、できたことをとても喜んでいました。できた恵方巻きは保護者の方と分け合っていただきました。これがきっかけでまたお家でも挑戦してもらえればと思います。