2018お遊戯会

12月8日(土)お遊戯会本番!

子どもたちは衣装を着て、役になりきって劇遊びを楽しみ、緊張している子もいましたが(先生も)、リハーサルよりも自信に満ちた表情で取り組む姿が見られました。

 

ちゅうりっぷぐみ「おさんぽにいこう」

ちゅうりっぷぐみは普段のお散歩の様子を劇にしました。実際にあひるを見たり、どんぐり拾いをしたことを表現して楽しんでいました。最後はとってもかわいい踊りを見せてくれました。

 

ばらぐみ「りんごコロコロ」

ばらぐみはクラスでよくしている手遊び「りんごコロコロ」から野菜や果物のグループを作り、表現遊びをしました。グループごとの発表で恥ずかしそうにしながらも自分のセリフを言ってくれました。

 

さくらぐみ「あぶくたった」

さくらぐみはグループごとに何色のねずみにするか話し合って色を決めたり、好きな歌や遊びを劇の中に取り入れて劇をつくりました。担任は割烹着をきてお母さんの役になりきり一緒に劇を楽しみました。

 

こすもすぐみ「4ひきのこぶた」

こすもすぐみはグループごとにどんな家にするか話し合って決めました。担任はお母さんとおおかみの二役で担任とのやり取りも楽しかったです。最後は大好きな「U.S.A」を踊り、最後に決めポーズをしてとってもかっこよかったです。

 

たんぽぽぐみ「くまさんははずかしがりや」

たんぽぽぐみは年中クラスになって、初めてひとりでセリフを言いました。最初は恥ずかしがっていた子どもたちですが、練習していくうちに自信を持って言えるようになりました。お遊戯会後も友達同士でセリフを言い合って劇遊びを自由に遊んでいるそうです。くまさんの「はずかしいはずかしい」のセリフが印象的でした。

 

ひまわりぐみ「ともだちほしいなおおかみくん」

ひまわりぐみもひとりでセリフを言うことになり、恥ずかしがっていたものの慣れてくると自信たっぷりで言ってくれるようになりました。おおかさんの泣く演技も上手で、役になりきることも楽しめたようです。みんなでジャンケン列車もとっても楽しそうでした。

 

すみれぐみ「じごくのそうべえ」

すみれぐみは大好きな絵本「じごくのそうべえ」から劇をみんな一緒に相談しながらつくり上げました。関西弁でいつもは「言ったらダメ」と言われそうなセリフがでてきて、会場から笑い声が絶えませんでした。とても楽しい劇で小さなクラスの子どももセリフをマネしていました。その子は先生に「そんなん言わんといて」と注意されてました(笑)

 

あやめぐみ「クローバーのくれたなかなおり」

あやめぐみは劇の中に出てくるゲームや遊びなどグループで話し合ったり、最後に仲のいい友達に向かって園での楽しかった思い出のメッセージをひとりずつ言いました。いつも思っていても言えないことを伝えることができたと思います。ケンカもするけど、本当はとっても仲良しあやめぐみ。心温まる劇でした。